アーユルヴェーダ
インド3500年の歴史を持つ世界最古の伝承医療。たかの友梨は1984年にこの療法と出会う。人間も大自然の一部と考えられ、ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)という3つの体質に大きく分けられるという考え方。たかの友梨エステティックアカデミーでは、この「アーユルヴェーダ」の理論に基づいた施術がエステティックの基本と考えています。
アヴィヤンガ
アーユルヴェーダの発想を基にしたマッサージ。2人のエステティシャンが呼吸を合わせて右半身・左半身に左右対称のマッサージを行う至高のマッサージの1つ。最高のエステタイムが体験できる。
アンチエイジング
今、現代の女性にとってお肌のピークはナント13歳とも言われており、18歳を過ぎるとお肌に衰えが生じてきます。18歳を過ぎると山を下りる様にお肌も加齢していき、ハリや潤い、透明感、ツヤなどが少しずつ衰えていきます。その加齢(エイジング)に対抗(アンチ)する事をアンチエイジングと言い、いかに年をとることを遅らせるのかが目的です。最近のスキンケアには欠かせないキーワードになっています。
イオン導入
ビタミンCなどの成分を電気の力でバリアゾーンより深くに届ける美容方法として広くエステティックサロンで行われており、家庭でも行える美顔器などもある。
エステ体操
身体を動かすことによって、身体の中からキレイを目指し健康を維持する為の特別なエクササイズ。たかの友梨ビューティクリニックで毎年行われるエステティックシンデレラコンテストでダイエットを成功する人は、必ずこのエステ体操を日課で行っている。
エステティック
エステティックの語源はギリシャ語の「アイステイシス(美しいものを感じる心)」からきており、「美学・審美」の意味。
エステティック ケア コンペティション
通称フェイシャルコンペティションと言われる日本心体美学会学術総会のエステティック ケア コンペティション。毎年7月に開催される日本一のエステティシャンを決める大会。美容に関する論文などの選考会を経て、最終審査の実技審査が7月に行われている名誉ある大会。
エッセンシャルオイル(精油)
植物の花、葉、果皮、樹皮などからエキスを抽出したもので、100%植物性の揮発性芳香物質です。その種類は約200種類以上とも言われ、各植物の抽出する部分によって様々な香りと機能を持ち、マッサージオイルとブレンドしたり、そのまま香りを楽しんだり、アロマテラピーには欠かせないベースとなるものです。
オイルマッサージ
マッサージをより滑らかに行う為のマッサージの基本方法。オイルは皮膚をやわらかくし、マッサージを行う手指の密着度を高めて、より高いマッサージ効果やオイル成分の浸透を高めるエステティックの基本の1つ。
お肌のゴールデンタイム
夜の22時〜深夜2時までの間のこと。この時間は成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の新陳代謝がもっとも活発にる時間帯なのでこの時間に睡眠をとるのがお肌にとってベストです。夜更かしをするとお肌がボロボロ・・・という理由は、このゴールデンタイムに寝ていないことが原因です。なるべく24時までには寝る習慣をつけるとお肌も元気になります。
オルタナティブ・メディスン
代替医療と訳され、伝統中国医学、アーユルヴェーダ等、古くからそれぞれの国で研究・継承されてきた「通常医療に代わる医療」の意味。病気などで医者の治療を受けるような症状になる前にアロマセラピーやエステティックで心身を快適にし、病気を予防しようとする考え。
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